Bag Repair Service - バッグリペアサービスは、スーツケース・バッグの修理専門会社です

お問い合わせ・ご来社は

Tel: 072-729-3438
所在地: 〒562-0036
大阪府箕面市船場西1丁目5番12号

よくあるご質問

修理期間と配送について

Q. 修理期間は何日くらいですか?
修理内容によりますが、3週間〜4週間です。お急ぎの場合は、ご確認ください。
Q. 配達到着日(曜日)指定はお願いできますか?
ヤマト運輸コレクト便を使用し、発送しますので、できます。

修理品目と修理できない場合について

Q. 御社ではどんなものを修理していただけるのですか?
スーツケース(ハードケース・ソフトケース)、ビジネスバッグ、ゴルフバッグ、レディスバッグ、スポーツクラブバッグ、スキーバッグをはじめ、各種鞄に対応しています。詳しくはかばん修理メニューをご覧ください。
Q. 鞄の汚れは取ることができますか?
ハードケースの場合は、多少の汚れは取れますが、色落ちがあるかもしれません。ソフトケース等、素材が布・皮革等の場合は、多少取れますが、あとは残ります。
Q. 鞄の臭いを取ることはできますか?
できません。
Q. もう何十年も前に買った鞄なのですが、修理できますか?
パーツの有無の確認後、ご連絡いたします。また、同じものが無いときは、似ているパーツで良いかお問い合わせいたします。
Q. 御社の修理品は海外製品もカバーしていますか?
海外製品の純正パーツは入手が難しいため、代用パーツを使用しての修理になります。それでもパーツが無い場合は、不可能です。
Q. 修理できない商品はありますか?
メーカーの純正パーツや代用パーツが無い場合は、不可能です。

お見積もりと送料・お支払いについて

Q. 見積表はないのですか?
目安の金額は提示できますが、機種・サイズ等で加工を要する場合がありますので、最終見積もりは現物確認になります。
Q. 見積もり方法はメールだけですか?
お持ち込みでも結構です。詳しくはお見積もりについてをご覧ください。
Q. 見積もりにはお金がかかりますか?
見積もり後、ご依頼品返却の場合は返送料をいただきます。
Q. 画像の添付ができないと見積もりは無理ですか?
画像があった方がベターですが、いずれにしても最終的には現物確認が必要となります。
Q. 修理代金は絶対見積もり金額と変わりませんか?
変更がある場合は、ご連絡の上ご了承いただいてから作業に入ります。
Q. どこに送ったらいいですか?
下記住所までお送りください:
〒562-0036
大阪府箕面市船場西1丁目5-12
バッグリペアサービス有限会社
Q. 商品を持ち込みたいのですが……
可能です。詳しくはお急ぎのときはをご覧ください。
Q. 支払い方法はどうなっていますか?
ヤマト運輸コレクト便(代引便)を使用しております。
Q. 自分の加入している損害保険で鞄を修理したいのですが、どうしたら良いですか?
保険会社とのタイアップは現在おこなっておりません。お客様の方で、リペア領収書にて保険会社へ請求をお願いいたします。

鞄の保管方法等について

Q. 鞄が修理から戻ってきたときにするべきことはありますか?
念のため修理箇所をご確認いただき、ご不明な点があればお問い合わせください。その後は通常通りご使用いただけます。
Q. 鞄を長持ちさせるために自分でできることはありますか?

まず丁寧に扱うことを心がけましょう。放り投げたり、椅子がわりに使用したりしないでください。また、鞄にも休息が必要です。毎日使い続けるのではなく、時々休ませることで、型崩れを防止し、長く風合いを維持させることが出来ます。

変形や型崩れ、色移り・色褪せを防ぐために、暖房機器の近くや車内など高温になる場所や、直射日光の当たる場所に長時間置かないようにしましょう。カビが生じる場合がありますので湿気にも注意してください。

また、過度に重い物を入れたり、無理な詰め込みをすると損傷の原因になります。スーツケースの場合は次の表を目安にしてください。

リッターサイズ 重量
23〜35ℓ 5〜8kg前後
63ℓ 12kg前後
82ℓ 16kg前後
104ℓ 20kg前後
Q. 旅行から帰ってきた後、鞄はどのように保管するのが良いでしょうか?
大敵であるカビの発生を防ぐために、よく乾拭き・陰干ししてから、湿度と温度がなるべく低く、かつ通気性の良いところに保管してください。このとき、型崩れを防止するために紙(新聞紙等)で型を整えることも大切です。
Q. 革の鞄はどのように手入れしたら良いですか?

革の鞄は日頃からのお手入れが大切です。普段は柔らかなブラシでホコリを払い落とし、定期的に乾いた柔らかな布で汚れを拭き取ってください。大敵であるカビは手垢や汗などの汚れを栄養として繁殖しますので気を付けましょう。ただし、強くこすると色落ちの危険性がありますので注意してください。

また、革は水に濡らさないことが大切です。万一濡れた場合、乾いたタオルで軽く叩くように吸い取ってください。こすると表面の汚れが革の内部へ浸透し、シミの原因となります。水気が完全になくなったら、クリームや保護油を塗ってください。

なお、革製品にベンジン・シンナーなどの揮発性溶剤の使用は厳禁です。洗濯やドライクリーニングはもちろん、丸洗いも皮革の素材を破壊し色落ちや型崩れの原因となりますので、絶対に行わないでください。

Q. その他、鞄を使う上で注意した方が良いことはありますか?

カシミヤ・シルク・ウール等のデリケートな素材の服を着用されるときは、ショルダーベルトやバッグの表生地の摩擦により毛羽立つことがありますので、注意してください。

また、マグネットホック使用のバッグでは磁気カードや磁気に弱い製品の出し入れには十分ご注意ください。